院長ブログ&スタッフブログ!です。 
明日はそういえば針供養...
毎年TVのローカルニュースなんかでやっているけど、なんだかイベント化してきてますね。
昔は現在みたいに大々的にではなかったようなぁ。。。
はて?
一般的には針供養と言えば和歌山県の淡島神社が有名なんだけど、私は和歌山出身だから小さい頃はよく興味本位で。
というか、出店が目当てで行ったもんです♪
豆腐やコンニャクに針を刺して柔らかいもので針に楽をさせ、今までの針の労に感謝するという意味で、その後 その豆腐やコンニャクを使って芋、大根、焼豆腐、あずき、にんじんなどの煮物料理を食べて縁起を担いだそうです。
今では使った豆腐やコンニャクで料理なんかしないけど、俗にいう“いとこ煮”とか“六質汁”も、こうした縁起からきたものだそうです。
中国ではこうした風習が今でも残っていて、いつのまにか日本では事始め、事納め、女の守護神たる淡島神社などと相混合してできたものが針供養であると言われています。
でも、私の知ってる針供養の伝説は、東北の一部で、昔、姑にいじめられた嫁が、針山の針を盗んだという無実の罪を着せられて、海に身を投げて死んだのがこの日で、今でも前の日から海が荒れ、娘のある家では、針仕事を休んでその供養をするという伝説があるそうです。
針供養は12月8日と2月8日の二回有って、関西では12月、関東では2月が一般的と言われてます。それは古くから、事始めと事納めを総括して事8日(ことようか)と呼ぶ風習があって、12月と2月のどちらを事始め、事納めとするかは一定していません。
久々に見に行ってみるかな・・・。
リンゴ飴に綿菓子。
「そっちかい!」
by長正紀
真っ白...
今朝起きてオッドロキー辺り一面真っ白。
ワオォ!
昨夜は早くに寝たので雪が降ってるの気づかなかった。
ペチャ。
車のワイパー凍りついて動かない・・・
路面は凍結・・・
勤務先まで15分のところ30分掛かっちゃった・・・
お天気いいから雪景色も直ぐ溶けちゃうネッ♪
ちょっと残念。。。
ションボリ。
by植山 清美
お陰で私は今、此処にいます。
毎週の火曜日は、仕事がやっとこ休み・・・♪
しかし・・・
ある意味、自身のメンテナンスの日なんで休みなんだか。。。
実は、約2年前の今頃 腰椎椎間板ヘルニアを患い、幸い、オペは免れたもののひたすら痛みと、仕事に出れない悔しさに涙を流してた時にその頃に一緒に働いていた同僚に「京都に良い治療院が有るので一度 試しに行きませんか?」と勧められ正直、車に乗るのも痛くて身体もまともに真っ直ぐに出来ないけど、所謂「藁をもすがる思い」で走ったのがきっかけだったなあ・・・。
そこは、鍼灸治療とひのきと薬草の粉をパウダー状にした物を、これまた天然檜の桶に入れてありその自然の発酵熱により、その中に身体を預けひたすら15分程入ると・・・凄まじい汗が涌いてくるの。
で、身体の毒素を出して後は、シャワー浴びて鍼灸治療をしてもらうと・・・
「えっ???私、身体が真っ直ぐになってる?」
痛みが無いわけでは無いけど、さっきと比べたら嘘みたいに楽になってる!
ヤッター!
今度は嬉し泣きになったっけ・・・。
東洋医学だから、西洋医学とはまた違う部分もあってかなりの制限(食事の材料とか素材)もあったけど、それでこの痛みが少しでも治まるなら全然出来るで!!・・・
てな感じで、最初は週に2回京都に向かい自宅療養を重ねてみると・・・
ナント!
何時の間にかマジに面白いくらいに体重が落ちてきて、治療に通いだして2ヶ月位で仕事に復帰出来たのよね!
で、今は腰の違和感は少しはあるけど日常生活に支障も無く、現在に至るわけで・・・
て言うか、車の車検みたいに定期的に身体のメンテナンスもしとかないと何かと怖いしね。
只、その治療院を教えてくれた元同僚・私が休んでた間も頑張ってくれた他のスタッフ・陰ながら支えてくれた上司。
そして京都の先生たちのお陰で、私は今此処にいます。
by植山 清美